技術は、一つずつ積み上げていくものです。
最初から、すべての仕事ができる必要はありません。
まず一つ覚える。
できるようになったことを土台に、次の仕事へ進む。
翔組では、人が成長していく過程も同じだと考えています。
今日できるようになったことが、次にできることの土台になる。
足場工だけではなく、鍛冶工、鉄工、据付工、機械器具設置へ。
一つずつ経験を重ねながら、プラントの現場を幅広く支えられる人材へ成長していく。
翔組は、一人ひとりが次の一段へ進むための環境を会社として支えています。
翔組には、未経験から仕事を始めた社員が多くいます。
まずは先輩と一緒に現場へ入り、道具の使い方、仕事の流れ、安全への考え方から覚えていきます。
その繰り返しで、できることを増やしていきます。
プロとして入るのではなく、翔組でプロになっていく。
それが私たちの育て方です。
技術のその先の働き方まで
翔組で考えているキャリアは、プラント鳶として技術を身につけるところで終わりません。
鳶職人は、体を使う仕事です。
だからこそ、年齢や体の状況が変わったときにも、これまで積み重ねてきた経験を生かしながら働き続けられる場所をつくりたいと考えています。
現場で技術を磨く
計画から施工、解体まで。資格を取り、任される範囲を広げていく段階。
現場を支える側へ
後輩を教え、現場全体を見ながら段取りを組み立てる立場になる段階。
経験を生かす働き方へ
運送を担うSHO GROUPなど、経験を生かせる次の役割へつなげていきます。
翔組にいれば、この先も仕事がある
社員本人だけではなく、その家族にも、そう思ってもらえる会社でありたいと考えています。
入社した先だけではなく、その先の人生まで支えられる会社を目指しています。