株式会社翔組
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キャリアと成長

その一段が、未来になる

技術は、一つずつ積み上げていくものです。

最初から、すべての仕事ができる必要はありません。

まず一つ覚える。
できるようになったことを土台に、次の仕事へ進む。

翔組では、人が成長していく過程も同じだと考えています。

  • 道具の使い方を覚える
  • 現場の流れを知る
  • 資格を取る
  • できる仕事を増やす
  • 自分で判断できるようになる
  • いつか、次の人を支える

今日できるようになったことが、次にできることの土台になる。

足場工だけではなく、鍛冶工、鉄工、据付工、機械器具設置へ。

一つずつ経験を重ねながら、プラントの現場を幅広く支えられる人材へ成長していく。

翔組は、一人ひとりが次の一段へ進むための環境を会社として支えています。

プラント設備に多段で組み上げられた足場を見上げた様子
複数の職人が声を掛け合いながら設備まわりで作業している様子

最初からできる必要はない

翔組には、未経験から仕事を始めた社員が多くいます。

まずは先輩と一緒に現場へ入り、道具の使い方、仕事の流れ、安全への考え方から覚えていきます。

  • 分からないことを聞く。
  • 先輩の動きを見る。
  • 自分でもやってみる。

その繰り返しで、できることを増やしていきます。

プロとして入るのではなく、翔組でプロになっていく。

それが私たちの育て方です。

3名の職人が同じ足場の上で足場板を敷き込んでいる様子

聞いて、見て、やってみる。

翔組で進む4つのステップ

  1. STEP 01

    覚える

    先輩と一緒に動きながら、道具の使い方、作業の流れ、安全への考え方を覚えます。

    最初は現場を知るところから始めます。

  2. STEP 02

    できる仕事を増やす

    仕事に慣れてきたら、実際の現場でさまざまな技術を身につけていきます。

    一つの仕事だけを覚えるのではなく、経験や資格に合わせて担当できる仕事の幅を広げていきます。

    できることが増えるほど、現場で任されることも増えていきます。

  3. STEP 03

    考えて動けるようになる

    経験を積むほど、自分で判断する場面が増えます。

    この足場で安全に作業できるか。次の工程で使いやすいか。

    判断した経験が、自分の技術になります。

  4. STEP 04

    次の人を支える

    自分で仕事ができるようになったら、次は若手を支える側へ。

    自分が教わった技術を、次の世代へ渡していく。

    一人の技術を、一人だけのものにしない。

    それが翔組の技術継承です。

身につくのは一つの技術だけじゃない

安全を見極める力
現場の状況を見ながら、安全かどうかを判断する力。
その場で考えて動く力
想定外のことが起きたときに、どう進めるかを考える力。
仲間と声を掛け合う力
一人ではなく、チーム全体を見ながら動く力。
次の工程まで見る力
さまざまな工種に関わる翔組だからこそ、一つの仕事ではなく、現場全体を見る力を身につけていけます。

職人としてのその先まで

技術のその先の働き方まで

翔組で考えているキャリアは、プラント鳶として技術を身につけるところで終わりません。

鳶職人は、体を使う仕事です。

だからこそ、年齢や体の状況が変わったときにも、これまで積み重ねてきた経験を生かしながら働き続けられる場所をつくりたいと考えています。

  • PHASE 01

    現場で技術を磨く

    計画から施工、解体まで。資格を取り、任される範囲を広げていく段階。

  • PHASE 02

    現場を支える側へ

    後輩を教え、現場全体を見ながら段取りを組み立てる立場になる段階。

  • PHASE 03

    経験を生かす働き方へ

    運送を担うSHO GROUPなど、経験を生かせる次の役割へつなげていきます。

翔組にいれば、この先も仕事がある

社員本人だけではなく、その家族にも、そう思ってもらえる会社でありたいと考えています。
入社した先だけではなく、その先の人生まで支えられる会社を目指しています。

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