翔組を支えているのは、設備でも道具でもなく、そこで考え、動き、技術を受け継いでいく人です。
足場を組む。
鉄を扱う。
設備を据える。
機械を設置する。
それぞれの仕事に必要な技術を磨き、仲間とつなぎながら、一つの現場をつくり上げます。
そして、今できることに満足せず、さらにその先へ進みます。
組む。支える。越えていく。
この姿勢を大切にしながら、翔組はプラントの現場で培ってきた技術を、人から人へ、次の世代へつないでいます。
翔組が手がけているのは、一つの工種だけではありません。
足場工事・鍛冶工事・鉄工・据付工・機械器具設置など、プラント工事一式です。
プラントの現場で必要となるさまざまな仕事を、それぞれ切り離すのではなく、一つの流れとしてつないでいきます。
現場が変われば、設備の形も施工条件も変わります。
だからこそ、その場の状況を見て、
次に何が必要になるのか。
どの工程とつながるのか。
どうすれば安全かつスムーズに進められるのか。
一つ先まで考えて施工することを大切にしています。
さらにSHO GROUPとの連携により、足場資材・配管・ダクト・ポンプなどの搬入・運送にも対応しています。
運ぶところから、組む、加工する、据える、設置するところまで。
私たちが目指しているのは、
翔組に相談すれば、プラントの仕事が一つで回る。
そんなオールワンで現場を支えられる組織です。
業務案内を見るプラントの仕事は、一人ではできません。
それぞれに専門の技術を持つ仲間が声を掛け合い、周囲の状況を確認しながら、一つの現場を進めていきます。
だから翔組が、技術と同じくらい大切にしているのが人です。
代表が大切にしている言葉があります。
人こそ翔組の一番の財産。
現在は、ベテランから若手へ技術を伝え、会社全体で技術を受け継いでいます。
月に一度の食事会をはじめ、ゴルフやBBQなど、社員同士が交流できる機会もあります。
もちろん、参加を強制するものではありません。
仕事の外でも話せる関係があることが、現場で声を掛け合い、互いに支えることにもつながっています。
技術をつなぐのも、現場を動かすのも、人です。
だからこそ翔組は、人が育ち、技術を受け継げる環境づくりを大切にしています。
プラントの現場では、安全がすべての仕事の前提です。
翔組が考える安全管理とは、決められたルールを守るだけではありません。
この施工方法で問題はないか。
周囲に危険はないか。
次の工程まで安全に進められるか。
仲間が安心して作業できる状態か。
現場の状況を見ながら、その都度考え、判断していく。
安全を守る力とは、安全を見極める判断力。
足場工事でも、鍛冶工事でも、鉄工でも、据付工でも、仕事が変わってもこの考え方は変わりません。
また、プラントの現場では数ミリの違いが、その後の施工に影響することもあります。
だからこそ、細かな部分まで集中を切らさず、一つひとつの仕事に向き合う。
安全も技術も、一度覚えれば終わりではない。
現場に立ち、考え続けることを大切にしています。