株式会社翔組
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翔組について

現場を支える技術を、人から人へ、次の世代へ

翔組を支えているのは、設備でも道具でもなく、そこで考え、動き、技術を受け継いでいく人です。

足場を組む。
鉄を扱う。
設備を据える。
機械を設置する。

それぞれの仕事に必要な技術を磨き、仲間とつなぎながら、一つの現場をつくり上げます。

そして、今できることに満足せず、さらにその先へ進みます。

組む。支える。越えていく。

この姿勢を大切にしながら、翔組はプラントの現場で培ってきた技術を、人から人へ、次の世代へつないでいます。

ベテランと若手が並んで作業している写真

数字で見る翔組

創業
平成9年(1997年)
設立
平成21年(2009年)
本社社員数
35名
協力会社動員数
100名
一級とび技能士
10名

プラント鳶を一つにつなぐ力

翔組が手がけているのは、一つの工種だけではありません。

足場工事・鍛冶工事・鉄工・据付工・機械器具設置など、プラント工事一式です。

プラントの現場で必要となるさまざまな仕事を、それぞれ切り離すのではなく、一つの流れとしてつないでいきます。

現場が変われば、設備の形も施工条件も変わります。

だからこそ、その場の状況を見て、

次に何が必要になるのか。
どの工程とつながるのか。
どうすれば安全かつスムーズに進められるのか。

一つ先まで考えて施工することを大切にしています。

さらにSHO GROUPとの連携により、足場資材・配管・ダクト・ポンプなどの搬入・運送にも対応しています。

運ぶところから、組む、加工する、据える、設置するところまで。

私たちが目指しているのは、

翔組に相談すれば、プラントの仕事が一つで回る。

そんなオールワンで現場を支えられる組織です。

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プラント設備に組まれた足場

人こそ翔組の一番の財産

プラントの仕事は、一人ではできません。

それぞれに専門の技術を持つ仲間が声を掛け合い、周囲の状況を確認しながら、一つの現場を進めていきます。

だから翔組が、技術と同じくらい大切にしているのが人です。

代表が大切にしている言葉があります。

人こそ翔組の一番の財産。

現在は、ベテランから若手へ技術を伝え、会社全体で技術を受け継いでいます。

月に一度の食事会をはじめ、ゴルフやBBQなど、社員同士が交流できる機会もあります。

もちろん、参加を強制するものではありません。

仕事の外でも話せる関係があることが、現場で声を掛け合い、互いに支えることにもつながっています。

技術をつなぐのも、現場を動かすのも、人です。

だからこそ翔組は、人が育ち、技術を受け継げる環境づくりを大切にしています。

社内イベントの写真
社員同士の食事会での笑顔
社員同士の集合写真
社員同士のゴルフ会での集合写真

安全は判断の積み重ねから

プラントの現場では、安全がすべての仕事の前提です。

翔組が考える安全管理とは、決められたルールを守るだけではありません。

この施工方法で問題はないか。
周囲に危険はないか。
次の工程まで安全に進められるか。
仲間が安心して作業できる状態か。

現場の状況を見ながら、その都度考え、判断していく。

安全を守る力とは、安全を見極める判断力。

足場工事でも、鍛冶工事でも、鉄工でも、据付工でも、仕事が変わってもこの考え方は変わりません。

また、プラントの現場では数ミリの違いが、その後の施工に影響することもあります。

だからこそ、細かな部分まで集中を切らさず、一つひとつの仕事に向き合う。

安全も技術も、一度覚えれば終わりではない。

現場に立ち、考え続けることを大切にしています。

現状維持では終わらない

翔組には、仕事をするうえで判断の軸としている考えがあります。

現状維持は衰退。
凡事徹底で、更なる高みへ。
革新と挑戦で未来を創造する。

今できているから、それでいいとは考えない。

まずは当たり前のことを積み重ね、そのうえで昨日までできなかったことへ挑戦していく。

この考えには、これまでの翔組と、これから目指す翔組の両方を込めています。

ともに現場を支える仲間へ

翔組には、全国各地で積み重ねてきた工事実績があり、継続してご依頼いただいている仕事があります。

そのため、自社だけですべてを抱えるのではなく、同じ現場を支えていただける協力会社の皆様とのつながりも大切にしています。

一度きりではなく、これから先も一緒に仕事を続けられる関係へ。

お問い合わせ TEL 079-440-6037